燃費向上フューエルカッター
 

フューエルカッター
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取付方法について

フューエルカッターを正しく安全にご使用頂く為に、下記取り付け方法を遵守して下さい!
●本商品を製品本来の用途以外に使用しないで下さい。●分解・改造などは絶対行わないで下さい。●フューエルカッターの取り付け、取り外しにはワイヤーリングをしっかり持って行って下さい。●フューエルカッターのパワーアップにより、装着後アクセルが軽くなりますので、アクセルの踏みすぎ、オーバースピードには十分ご注意下さい。●静電気除去をしてから作業して下さい。

ご注意:フューエルカッターは燃料と接触している時間が6時間以上で効果を発揮します。特に、本器具装着後の最初の給油時には必ず満タンにして下さい。常に燃料と接触する事によって反応が増します。

フューエルカッターを普通自動車に取り付ける場合
取付方法画像

(1)

車のエンジンを止め給油口を開け、フューエルカッターを用意し、左図のように、ガスクリーンDを先端部分から入れます。

※周囲に火の気の無い事をご確認下さい。


取付方法画像

(2)

リング部分を持ちワイヤーに沿って奥まで入れます。入りにくい場合はワイヤーを調節しながら少しずつ入れて下さい。

※ワイヤーが長く余る場合、リングに沿うようにワイヤーを丸めて最後に給油口内部に押し入れて下さい。


取付方法画像

(3)

ワイヤーリングを手で強く丸めます。

取付方法画像

(4)

丸めたリングを給油口の内側に止めます。
※下記はイメージ図です。
イメージ図
フューエルカッターをバイクやトラックに取り付ける場合
バイクや大型トラックなどの外付けタンクに使用する場合、フューエルカッターをメインタンクに装備して下さい。取り付け方法は自動車の場合と同様ですが、最後に、ワイヤーリングを表に出してキャップを締める事もできます。更に効果を上げたい場合には、補助タンクにも装備して下さい。
 
フューエルカッターの投入量
フューエルカッターの投入量は下記の表をご参考下さい。
フューエルカッターの投入量
※フューエルカッター 1セットの重量は約75gです。
 
フューエルカッターのご使用上の注意点
(1) 投入前に給油口内部に燃料逆流防止ネット(もしくは金属)が付いているかご確認下さい。投入前に2〜3mくらいのホースを用意して頂き、給油口よりホースを入れて配管の中に仕切りが無いか確認して下さい。
(2)投入後、給油時に燃料が入りづらくなる事がありますが、その場合、手動で少しずつ給油して頂ければ問題はございませんが、燃料は給油口の手前まで器具本体が浸かるまで満タンにして下さい。特に、本器具装着後の最初の給油時には必ず給油口の手前まで満タンにして下さい。
(3)給油パイプが細い車(内径20mm未満)、或いは給油口入り口付近に金属板などのガード物がある車には装着できない場合がありますのでご注意下さい。
(4)車種により取り付け出来ない場合がございます。また本製品が入らない場合には、本体をマイナスドライバー等でフックを開き、セラミックボールを取出し直接投入して下さい。(直接投入された場合セラミックボール取り出しは出来ませんので予めご了承下さい。)
(5)バイクや大型トラックなどの外付けタンクに使用する場合は、メインタンクに装備して下さい。さらに効果を上げたい場合には、補助タンクにも装備して下さい。
(6)貨物自動車で給油口付近にカゴ型フィルターが付いている場合は、一度取り外し、フューエルカッターを装着後にワイヤーをフィルターの外側に挟み込むようにしてフィルターを元の位置に戻して下さい。(カゴ型フィルターは簡単に取り外すことが出来ます。)
(7)フロートゲージ口より投入する際はフロートゲージ口のオーリングがずれないように注意して下さい。
 
(8)フロートゲージ口から取り付ける場合には、ワイヤーの長さをキャップ側で調整し、短くして下さい。ワイヤーが長すぎると、走行中フロートゲージに絡みつき取れなくなることがあります。この場合、整備工場やガソリンスタンドなどで取り付け作業を行って頂く必要があります(注:取付費が別途かかります)。
フロートゲージ口から取り付ける場合
  
(9)燃料タンクに投入しますので投入後、セラミックボールの音がする場合があります。
 


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